お金が順応の結果。

 「お金が目的ではない」と先日書いたけれども、少し補足的に考えを述べて行こうと思う。

 

 目的とは、時間的には行動の前に持つもの。

お金を稼ぐということ、お金が儲かるということは私が社会に順応した結果に過ぎない。

 

 世の中の私以外の誰一人としてお金を必要としなければ私も同様に必要としないだろう。

私には、そしておそらく誰にとってもお金は究極的な目的にはなり得ない。

 

 と本来はあえて書く必要もないのだけれどね、知性的な人間にとっては当たり前のことだから。

それでも書きたくなるようなことがあるんだよね。

 

今日は先日の投稿の補足でした。

 

「日々、音楽」タダヒロでした。