スタジオは「お金儲けのため」では無い

 私がスタジオをやっているのは「お金儲けのため」ではありません。

お金儲けは目的ではありません。

また「生きるため」でもありません。

 

 私にとって音楽は「生きるため」ではなく「生きるということそのもの」です。スタジオの運営も私の常に更新される人生の1ページであり、「生きることそのもの」です。

私は誰かに「私の人生を買ってください」というつもりはありません。

私は生きて、死にます=私は音楽をやって、死にます、という事。

いたって普通のこと。

人は何かしらして、生きている。

お金を稼ぐことも生きる事の中の一つの出来事に過ぎません。

それが、命に匹敵するほどの重さがないのは、単純な数式で表せます。

人生=お金+その他

その他の部分が音楽って訳でもないです。

例えばエスキモーにとって雪に対する言葉がたくさんあるように、私にとって音楽という枠の中でたくさんの言葉が存在しています。

 

※ミュージックと音楽は同義ではありません。発音も違うし、ただ英語と日本語を比べた時に、コミュニケーションの際に機能するという事実である以上の意味をここでは持たす必要がない、日本人向けに日本語で書いていますから。

 

私は重商主義者ではないです。商売人としてそれが尊敬される態度かどうかとは無関係に、(そんな事はどうでも良い事です。私は後天的な属性を考える前にアプリオリに人間です。)私は商売が全ての事に優先すると信じてはいませんし、そういった生き方はしていません。

 

  今日は私の考えを書きました。

全てを書ききることはできませんし、しません。

私がなんのためにスタジオをやっているのか、は私の事を知っていただいて察していただければと思います。

 

それでは、また。

 

「日々、音楽」タダヒロでした。