人は愛すべきもの

 先日、なんと無くテレビをつけていて、なんと無くみてたらある年配の俳優さんが出演していた。

その俳優さんが

「人は愛すべきもの」

と言っていた。

そうなんだよね、愛すべきものなんだよ。

愛されないと、人ってダメになって行く、そう思う。

だから愛すべきなんだよ、人って。

 

音楽とどう繋がるのかって?

そんな事を思う人は、考え直して欲しい。

愛こそ全てと言うつもりはない。

けれど愛がなきゃ、音楽なんて成り立たない。

誰かに何かを伝えようとする事って、愛があるからだ、って表現してもおかしくないよね?

他の言い方もできると思うけど、私的に分かりやすく表現するとそうなる。

場合によっては想定する対象が人ではないかもしれないけれど、表現の主体は人間だし、人間である以上自分自身が愛されるべきでもある。

 

「人は愛すべきもの」

間違っても

「人は憎むべきもの」

になったらダメね。

たとえ誰かを批判するときでも、愛あればこその言葉でありたいよね。

人は愛すべきもの。

愛されないと人はダメになっていく。

人を憎んで人をダメにする人は、偉くない。

音楽をやる人には正しいとか正しくない以前の問題として考えて欲しいと思います。

 

 そんな訳で今日は「人は愛すべきもの」って話。

以上。

 

「日々、音楽」タダヒロでした。