コンセント使用時に気をつけて欲しいこと「電源へのこだわり」

「電源へのこだわり」

 

 当店でギターアンプを鳴らすと、あなたはご自宅でギターアンプの音が気持ち良く感じなくなってしまうかもしれません

その理由は、一般家庭の電源は、デリケートな音楽機器、昔ながらの構造のギターアンプや録音機器を鳴らすには適していないからです。

日本の一般的な家庭の100V電源は

1、瞬間的な電圧の変動がある→音が安定しない、場合によっては音響機器を破壊する恐れがある。

2、アースが独立していないためアースを取る事ができない→ノイズが乗りやすい

というような事が挙げられます。(アメリカは120V50Hz)

 

もし以上のことが嘘だと思うなら、是非、普段ご家庭でお使いのギターアンプを当スタジオに持ってきて試してみてください。

きっとあなたは電源による音の違い、本来持っているギターアンプの性能に気がつかれることと思います。

当店ではギターアンプやその他の音響機器の「音を楽しむための音楽スタジオ」として、電源に気を配っています。

当店のコンセントからは、200Vの電気をノイズカットトランス(ノイズを遮断するトランスを用いて電気をクリーンにして安定した電圧で電気を供給する)という装置を通した電気を供給しています。

「電源なんかで大して音は違わないだろう」なんて想像でものを言わないでください。

実際に聴き比べてみればきっとその違いに驚かれることでしょう。

ご自宅でも電源対策をなされている方は別ですが、もし違わないと感じるのなら、、、。まあ、それはそれで。

 

そんなわけで当店ではギターアンプの本体持つポテンシャルを引き出すための電源をご用意しております。

ギターアンプ本来の音を楽しみたいという方は是非、当店のスタジオをご利用ください。

尚、コンセント差し込み口は

◯100V→白

◯117V→赤

となっております。電圧を間違うと機器の故障につながります。

ROLAND JC-120のような国産の機器は100V(白のコンセント)につないでご使用ください。

海外製品のMarshall JCM800のようなアンプ等はどちらに繋いでも故障する事はございません。

それでは、あなたのご来店、お待ちしております。

ご質問がございましたら、下記ウェブサイト、お問い合わせよりお気軽にどうぞ!

 

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「日々音楽」 

 

Vein 埼玉県桶川市、JR高崎線桶川駅から徒歩約2分の音楽スタジオ

 

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※100V→白 200V→赤 となっています。

例:アメリカ 117V 50Hz

お客様がコンセントをお間違えになってお持ちになった機器が故障しても当店は一切責任を負いませんのでご了承ください。